
パルシステムでは、取り扱う商品のカタログを見ながら注文をします。
その取扱い商品については、パルシステムでは特に「安心」という点に重視しています。
最近、食品の安全、安心ということが強く言われていますね。パスシステムでは、 食品のトレーサビリティーを徹底しています。
肉は飼育方法もチェックし、ハムやウインナーは生協の工場での製造をしています。 さらに、アレルギーに悩む人が増えている現代では、特定のアレルゲン物質を含まない加工品やお菓子を製造しています。
そして、遺伝子組み換えの表示は全面的に対応し、消費者に対して情報開示を積極的にしています。 生産・流通の様々な段階で品質チェックを妥協せずに行い、残留農薬の検査や微生物の検査を行う生協直営の検査センターもあるのです。
そして、野菜や果物は、生産者に対しても減農薬や有機栽培を行ってもらうようにし、安心して食べられるものを提供しています。 このように、パルシステムで注文できる食品は、消費者が安心して手にとって口にすることができるものを提供できるよう徹底しています。